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2026.08.06

当院での幸せの定義

当院のMissionは「幸せにできる人を、期待を超えて幸せにする。」です。

その「幸せ」は、4つから成り立ちます。

何かを決めるとき、この4つが増えるほうを選びます。

当院には、「幸せ」という言葉の意味を、はっきり決めてあります。

幸せとは、必要とされ、褒められ、愛し、愛されること。

4つあります。ひとつずつ、当院での意味をご紹介します。

必要とされること

自分がここにいる意味が、目に見えることです。

今日の自分の動きが、誰かの役に立った。あの場面で、自分がいたから回った。そう感じられる日が続くと、仕事は続きます。

ですから当院では、お一人おひとりに任せる範囲をはっきりさせています。ここはあなたにお願いします、と言葉にする。曖昧なまま全体を手伝うより、任された場所があるほうが、必要とされている実感が持てるからです。

褒められること

やったことが、言葉になって返ってくることです。

できていることは、ご自分では当たり前になっていて、気づきにくいものです。だからこそ、こちらから言葉にします。月に1回の面談には、できていることをお伝えする項目を必ず置いてあります。

思いつかなければ探します。必ず何かあります。ここを埋めるのは、こちら側の仕事です。

愛すること

この仕事を、好きでいられることです。

朝、行くのが嫌ではない。担当している業務に、自分なりのこだわりが持てる。一緒に働く人のことを、いい人たちだと思える。

これは、気の持ちようでは生まれません。しんどいことが減っていくことで生まれます。ですから当院では、忙しさや、やりにくさを、仕組みの側で減らしていきます。

愛されること

大事にされていると、感じられることです。

体調が悪い日に無理をさせられない。家の事情を言っても、嫌な顔をされない。困ったときに、ちゃんと誰かが動いてくれる。

こういうことの積み重ねです。特別なことではなく、当たり前のことを当たり前にやり続けるだけです。

この4つが、判断の基準です

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