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お知らせ
2026.08.12
相手を知ることから、仕事は始まります
蓮桜会には、
「相手を知って、認める」
という行動指針があります。
これは、単に相手に優しくするという意味ではありません。
患者さんであれば、
何に困っているのか。
何を不安に思っているのか。
どうなったら、この人は喜ぶのか。
一緒に働く仲間であれば、
何が得意なのか。
何を頑張っているのか。
どんな仕事なら力を発揮できるのか。
相手を知らなければ、本当に必要なことはわからないからです。
私たちは、全員に同じことをすることが「公平」だとは考えていません。
その人を見て、その人に必要なことを考える。
そして、良いところや頑張っているところに気づいたら、きちんと言葉にして伝える。
「ありがとう」
「助かった」
「そこに気づいてくれてよかった」
そんな小さな言葉も、私たちにとっては大切な仕事です。
医療でも、組織でも、最初にあるのは人です。
だから蓮桜会の仕事は、
相手を知ることから始まります。