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お知らせ
2026.07.01
保険診療と自費診療、両方があります
当院は、アレルギーの保険診療と、自費の美容皮膚科を、同じ場所で行っています。
働くうえで、ここがいちばん特徴的なところかもしれません。
一日のなかに、二つの時間があります
保険診療の時間は、流れが早く、人数が多く、正確さが求められます。
次から次へと進んでいくなかで、抜けなく回していく力がつきます。
自費の時間は、おひとりにかける時間が長くなります。ご相談をうかがい、機器を扱い、経過を追っていく。
じっくり関わる仕事です。
この二つが同じ日のなかにあります。得意なほうが、どちらの方にも見つかります。
両方あることで、身につくもの
保険診療だけの現場、自費だけの現場、それぞれに良さがあります。両方あることの良さは、幅が出ることです。
処置や機器の扱いを覚えると同時に、患者さんのお話をうかがう時間もある。
テンポよく回す日と、ゆっくり関わる日の、どちらの感覚も持てるようになります。
美容の分野は、機器も手技も新しいものが出てきます。
学びたい気持ちのある方には、覚えることがずっとある環境です。
そして覚えたことは、そのまま次の年のご自身の力になります。
どちらも、同じ決まりで動きます
働くうえでの決まりは、どちらも同じにしてあります。
医療安全は、コスト・効率・売上のいずれよりも優先する。
これは自費の時間でも、まったく同じです。
ここが揃っているので、日によって気の張り方を変える必要がありません。
少人数だから、見えます
当院は少人数の体制です。
人数が少ないと、自分のやったことが全体のどこに効いたかが、その日のうちに見えます。
手順をひとつ変えたら、翌日から実際に楽になる。そういうことが起きます。
大きな組織で働く良さもありますが、自分が変えたぶんが、その週のうちに返ってくるのは、ベンチャー組織ならではだと思います。